学生向け手書きノートアプリおすすめ4選 ノートアプリを使うメリットについても解説

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ハドラー

日頃高校生や大学生は、予備校、日々の授業などでノートやメモを取る機会が数多くあるかと思います。校則でノートPCやタブレットの持ち込みが難しい場合を除き、紙のノートでは無くノートアプリを活用する事で授業や講義の際に書き留めた情報をより幅広く活用できるようになります。

 

今回の記事では学生向けのおすすめ手書きノートアプリや、ノートアプリを使うメリットについて詳しく紹介していきます。

 

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手書きノートアプリとは

手書きノートアプリとは、その名の通り手書き感覚でメモやノートをとる事ができるアプリケーションを指します。タブレット端末やスマートフォン、タブレット変形可能なモバイルノートPCなどで使う事ができ、感圧機能やスタイラスペンのような高機能デジタルタッチペンにも対応しているものがほとんどです。

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ノートアプリを使うメリット

手書き可能なノートアプリを使うと実際にどのようなメリットが得られるのでしょうか?分かりやすい具体的な例をいくつか紹介していきます。

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ノートを何冊も増やす必要が無い

紙のノートを使っていく場合、当然ながら後から見返した際に困らないように科目毎にそれぞれのノートを用意する必要があり、使い切ってしまった場合は新たにノートを買う必要があります。大学生の場合は4年間分各教科やゼミ毎にその都度ノートを準備しなくてはなりませんが、ノートアプリを使用する場合はその必要が無くなります。

 

全ての授業で使ったノートがデータとしてまとまり、アプリで管理する事で端末問わずノートの過去データを呼び出す事ができるため出先ではタブレット、自宅ではノートPCといった使い分けもできるようになります。

記録した後に編集ができる

紙のノートを使っていてよく生まれるのが「書いた内容を訂正したい」「書いた内容構成を修正したい」といった既に記録したノートの内容を一部変えたいといった悩みです。紙面上に記録する場合は修正テープなどを使うほかなく見た目に難が出てしまいますが、ノートアプリの場合は修正したい範囲を選択する事で簡単に編集する事が出来ます。

 

書き記した内容をより分かりやすくするために文字色やサイズを後から変えたり、講義に使われたスライドの画像や板書の写真を添付しておいたりする事で、より分かりやすいノート記録を作成可能です。

データ化される事で簡単に共有や管理ができる

ノートアプリを使って取ったノートはすぐにその場でデータ化されるので、ディスカッションやブレーンストーミングが行われた際にゼミや友人間で簡単に共有できます。また過去の授業で記録したノートを日付や内容から検索する機能が付いている事が殆どなので、過去に記録したノートの管理も大変簡単です。

 

紙のノートの場合必要な情報を探し出すのに時間が掛かってしまいますが、ノートアプリを使う事でこうした労力を掛けずに管理する事ができます。

手書きノートアプリおすすめ4選

ノートアプリを使うメリットを説明してきましたが、数多くあるアプリの中でも特におすすめのものを4つ紹介していきます。

TruNote

TrunoteはDynabook(東芝)が開発した無料のアプリです。Dynabook製品にはデフォルトでインストール済みですが、使っているPC機種問わずMicrosoftストアから誰でも、無料でダウンロードする事が可能です。TruNoteの特徴は以下の通りです。

 

  • 1000ページ×1000冊分のノートを記録可能
  • PDFやOffice形式データにエクスポート可能
  • 手書き入力した単語をその場でウェブ検索

Metamoji Note

Metamoji Noteは無料のLite版と有償版のMetamoji Noteがありますが、有償版でも980円と非常にリーズナブルな価格が魅力です。

 

  • Android版、iOS版共にリリース済み
  • ノートごとにパスワードを設定可能
  • ジャンプ機能搭載

OneNote

MicrosoftOffice製品の一部としてリリースされているノートアプリがこの「OneNote」です。Windows10のPCを使用している場合は標準ソフトとして既にインストールされており、10.1インチ以下のタブレットの場合はOfficeMobileをインストールする事でやはり無料で使う事ができます。

 

  • 完全無料で利用可能
  • Android /iOS問わずモバイル端末でも使える
  • 他のOfficeソフトとスムーズに連携可能

GoodNotes5

GoodNotes5はApple Pencilにも対応している手書きノートアプリで、有償版のみですが960円と手頃な価格でリリースされています。この価格に対して使いやすい機能が搭載されており、優れたコストパフォーマンスが魅力です。

 

  • データ上限無制限のフォルダとサブフォルダでノートのカテゴリ分け管理が可能
  • 罫線付きや五線譜などノートの種類が数多く用意されている
  • 自動バックアップ機能を搭載しており万が一の事態も安心

まとめ

ノートアプリを活用する事でより効率良く学習の記録をまとめる事ができ、今まで紙のノートを使っている事で悩んでいたちょっとしたトラブルも手書きノートアプリが持つ機能で解決する事ができるようになります。

 

勿論紙のノートにもメリットはありますので、それぞれの持つ良さを活かしつつ今回の記事で紹介した手書きノートアプリを活用してぜひ日々の授業や生活に活かしてみてはいかがでしょうか?

ハドラー