ブラウザでメモ機能を使いたい!使いやすいサービスのご紹介

#情報共有・管理メモ・ノート

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スマホやタブレットの普及に伴い、さまざまなサービスが数多く提供されるようになりました。メモ帳もその中の一つで、端末にインストールして使うアプリとインターネット環境を利用して使うブラウザサービスなどがあります。

 

ここでは、どんなOSでも利用することが可能なブラウザで利用できるメモアプリを集めてみました。デバイスを問わず利用できる使いやすいサービスのご紹介とともぜひ参考にしてください。

 

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ブラウザで利用できるメモ機能について

一般のメモ帳と同じようにスマホやタブレット、PCなどのデバイスで利用できるメモ帳のブラウザサービスでは、たくさんのメモを一つにまとめて管理することができます。

 

通常の手帳のように書き溜めた情報はオンライン上に保存していくことができるので、移動先や外出先でも閲覧・編集することができます。保存したデータは、フォルダを利用してカテゴリ別に整理しておくことも可能です。

 

このほかにも、スケジュール管理やToDo管理・スケジュール管理機能など、さまざまな機能を利用することもできます。

 

メモした情報は、プロジェクトチームや部署内で共有することもできるので、作業効率をより向上させることが可能になります。

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ブラウザで登録なしで使えるメモサービス

ブラウザを利用して使うメモ帳には、会員登録を必要とするものとそうでないものがあります。会員登録なしでメモサービスを利用する場合、誰もが利用するネットワークを利用することになります。

 

無料で手軽に利用できる反面、セキュリティにも多少のリスクがあります。万が一の場合を考えて重要な情報や人に知られなくない事柄はなるべく書かないようにしましょう。

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ブラウザメモ帳

ブラウザメモ帳は、メモ帳を開かずともメモが使えるメモサービスです。ブラウザ上でアクセスすればすぐにメモ書きができるようになっており、1つのタブで10までの見出しとメモ書き内容を利用することができます。

 

タブを利用すれば、いくつでもメモを利用することが可能なので、ネットで見つけた気になる情報などを簡単にコピペすることもできます。

 

URL:http://www.drpartners.jp/tools/browser-memocho.htm

ブラウザメモ

ブラウザメモ帳よりも長い文章を使いたい時にはブラウザメモがおすすめです。一つのタブに5つまでのメモ帳を利用することができます。

 

アプリの切り替えやサイトの遷移やデータの送信などを必要としないため、セキュリティ上の心配は最小限に抑えることが可能です。

 

URL:http://www.andosblog.com/tool/memo/index.html

メモWeb

メモWebはアクセスしてすぐにメモ機能が利用できるサービスです。一つのタブに5つまでのメモを記載することができ、入力したタイトルをクリックすると別画面に遷移してメモの詳細を確認することができます。

 

スマホでもパソコンでも利用することが可能なので、データ共有などにもおすすめです。

 

URL:https://memo.onl.jp/

登録してキッチリ使いたい方はこちらがおすすめ

会員登録をするメモ帳は、メールアドレスとパスワードを登録し、自分専用のアカウントを取得して利用します。会員登録をしないメモ帳に比べてセキュリティがしっかりしていますが、念のためを考えてより安心して使えるサービスを選ぶようにしましょう。

Google Keep

Google Keepは、その名の通り大手検索サイトを運営しているGoogleから提供されているサービスです。利用には Googleのアカウントが必要で、会員登録後ログインした状態でGoogle Keep を使うことができるようになります。

 

アカウントを取得すれば、Googleが提供しているGoogleカレンダーやGmailなどのサービスと連携して、スケジュールを管理したり、タスク管理をしたりすることが可能です。

 

キーボードからのテキスト入力はもちろん、音声をデジタルテキストデータに変換するボイスメモ機能のほか、手書きメモで簡単なイラストや図、グラフや数式などを簡単に書き込みたい時や入力が面倒と感じるときにも便利に使うことができます。

 

URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.keep&hl=ja&gl=US

Zoho notebook

Zoho notebookは、名前とメールアドレス、パスワードを登録してアカウントを取得して利用するメモ帳ブラウザサービスです。完全無料で利用することができます。

 

全てのメモはカードタイプで保存されていき、メモはもちろん、必要なリストやスケッチ、アイデアノートとして利用することができます。テキストデータのほか、写真やPDF、Word文書やスプレッドシートの利用も可能ですが、共有機能は搭載されていないので、あくまでも個人での使用がおすすめです。

 

キーボードからのテキスト入力はもちろん、手書き入力や録音機能での音声認識機能も搭載されているので、入力が面倒と感じている人も簡単に利用することが可能です。

 

URL:https://www.zoho.com/jp/notebook/

Evernote

Evernoteは、オンライン上でメモを作成し保存・蓄積することができるメモ帳サービスです。テキストデータはもちろん、PDFデータや画像、音声、動画データを一元管理することが可能です。個人向けなのでデータの共有には向いていませんが、OSを問わずあらゆる端末でログインし、利用することができます。

 

メモ帳機能はもちろん、ToDo管理やスケジュール管理、タスク管理といったさまざまな機能を利用することもでき、予定を通知するリマインダー機能でうっかり忘れを防止することも可能です。

 

URL:https://evernote.com/intl/jp

まとめ

メモ帳ブラウザは、iPhoneやAndroidといった特定のOSに依存することなく利用できます。会員登録が必要なものも不要なものも、誰もが手軽に利用できる分、情報管理や使い方はさまざまです。セキュリティ面を考慮し、仕組みや機能を十分理解した上で使用するようにしましょう。

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