ブラウザで使えるオススメのメモ帳サービスを紹介

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ブラウザで使えるオススメのメモ帳サービスを紹介

仕事をしていると、何かとメモをとる機会が多いでしょう。手書きで済ませることもあれば、パソコンの『メモ帳機能』を用いてメモを取る方もいるとおもいます。そこでメモをとる方法の一つとして、ブラウザで使えるメモがあるのはご存じでしょうか。

 

今回この記事では、ブラウザで使えるメモの紹介と、オススメのメモ帳サービスを紹介していきたいと思います。

 

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ブラウザでメモをとる目的

メモをとるなら様々な方法がありますが、なぜえブラウザのメモ帳サービスを使うのでしょうか。メモ管理をしやすくするためや、企業内で共通のサービスを使うことで共有のしやすさを図るためにあると言っていいでしょう。

 

メモはただ書くだけではなく、『そのメモに何が書いてあるのか』『何のためにメモをしたのか』を把握するためにまとめる必要があります。そしてメモの共有をすることで業務の効率化も図れるため、ブラウザのメモ帳サービスを使うのは重要です。

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ブラウザでメモをとるメリット

ブラウザでメモをとる場合どういうメリットがあるのでしょうか。まず、アプリやソフトとは違ってダウンロードをしなくていいので、瞬時に使うことが出来ます。さらに、メモを紛失することもありません。

 

実際の紙でメモをとった場合、何かの拍子にメモを失くしてしまうこともあります。さらに大量のメモがある場合には、ワードで検索することも可能です。

ブラウザでメモ帳を利用する注意点

ブラウザでメモをとる場合、図や記号を記入するのが難しいので注意が必要です。一部のブラウザメモ帳サービスには、自由度が高くて図や記号、絵などが書けるものもありますが、基本的にはキーボードの手打ちで入力するものがほとんどと言って良いでしょう。

 

また、自由度が高いブラウザメモ帳サービスの中には、料金が発生するものもあるので、そこも気を付けるべきです。

ブラウザで使えるオススメのメモ帳サービス

それではここからはオススメのブラウザメモ帳サービスを紹介していきたいと思います。

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Google Keep

こちらは『Google』が提供しているメモ帳サービスになります。手書きの記入や音声入力も可能となっており、直感的な操作でメモをとることが出来るため誰でも使えるでしょう。最大の特徴は、画像に書いている文字をテキストに起こせるところです。

Evernote

こちらはメモだけではなく、スケジュールやタスクも管理出来るメモ帳サービスです。そして文字以外にも、位置情報も記録することが可能なので、かなり多機能と言えます。無料で利用可能となっていますが、有料のプランもあるため、複数の端末でデータを共有したい場合にはうってつけです。

Onenote

こちらは『Microsoft』が提供しているメモ帳サービスになります。こちらはoffice系のツールと画面遷移が似ているため、office系のツールを使ったことがある方には入り込みやすいでしょう。そして手書き機能が搭載されており、黒ペン以外にも蛍光ペンなどで文字を記入することが可能です。

Zoho Notebook

こちらはパソコンやスマートフォン、タブレットに対応したメモ帳サービスになります。オシャレな見た目で尚且つ見やすさにも特化しており、色に分けてメモ帳を管理することが可能です。そして何よりもアカウント作成が不要で利用出来るのも大きな特徴と言えます。

Googleの拡張機能にもある!

Googleが提供しているGoogle keepもメモ帳サービスになりますが、他にもGoogleの拡張機能には、メモ帳として使える機能もあります。続いてはそんなメモ帳としても使える拡張機能を紹介していきますので、ぜひご覧ください。

Diigo

『Diigo』は色々な方法でWebページを保存したり、メモを記入したり出来る拡張機能です。ブックマークに追加したWebページは、注釈をつける事が可能で、分からない単語や解説したい部分につけるといいでしょう。

 

また、気になった箇所をハイライトで表示させることも可能で、Webページをよく使う方にとってはとても便利な機能です。

Hypothesis

『Hypothesis』という機能も、Webページに書き込みが出来るメモ機能になっています。こちらはDiigoとは違い、Webページに書いたメモやハイライトした部分を他のメンバーと共有することが可能です。

 

他の人に見られないようにプライベート機能の切り替えも可能となっています。

まとめ

ブラウザのメモ帳サービスを紹介していきましたが、いかがだったでしょうか。ただ文字で何かを記入するだけではなく、写真や動画の添付、画像からテキストを読み取ることも可能なため、かなり多機能です。これを使いこなせば仕事の効率化も図れるでしょう。

 

この記事を読んで、ブラウザメモ帳サービスの利用を考えるきっかけになれば幸いです。