ToDoアプリがおすすめな理由!今すぐ使えるお役立ちアプリ厳選10

#ToDo#業務効率化アプリ

ハドラー

ToDoアプリは、簡単に言うと「やることリスト」を作れるアプリです。この記事では、なぜToDoアプリがおすすめなのかを解説していきます。おすすめのアプリも紹介していきますので、ぜひ今後の参考にご覧ください。

 

【こちらの記事もオススメ】

ToDoアプリとは?覚えておきたい基本操作と3つのメリット

iPhoneで便利なToDoアプリ!覚えておきたい特徴と基本操作

Androidで便利なToDoアプリ!覚えておきたい特徴と基本操作

 

ToDoアプリのおすすめ理由

ToDoアプリは、日常生活から仕事まで、「やらなければいけないことがたくさんある」「消化しきれない」などといった方におすすめです。買い物や公共料金の支払いなど、自身の頭の中を整理してリストを作ることで、優先順位を決めて実行に移すことができます。ToDoアプリをうまく利用して、効率的に作業を進めていきましょう。

今すぐ使えるお役立ちアプリ厳選10

たくさんのToDoアプリがありますが、それぞれのアプリによって使い勝手や特徴などはさまざまです。ここからは、厳選したおすすめのお役立ちアプリを紹介していきます。自分に合ったToDoアプリを見つけるため、今後の参考にしてみてください。

①Microsoft To-Do(無料)

Microsoftが公式で出しているアプリで、シンプルで使いやすいといった特徴があります。また、Microsoftのアカウントがあれば情報が同期されるので、どの端末からでもログインして使用することが可能となり、とても便利です。

 

「今日の予定」が一覧で表示されるので分かりやすいですし、リマインダー機能が搭載されているので、ToDoの見逃しや忘れ防止に繋がります。

②Google ToDo(無料)

Googleが公式で出しているアプリで、ToDoアプリを初めて使う方でも簡単に利用できる、シンプルなToDoアプリとなっています。Googleのアカウントを持っていないと使えないので、持っていない方は事前にアカウントを作っておくと良いでしょう。サブタスクの登録で、タスクをより細かく分けることができ、リスト間でのタスク移動も簡単に行えることがポイントです。

 

また、パソコンのGmailやGoogleカレンダーとの連携が可能という点も、大きな特徴です。

③Google Keep(無料)

チェックリストを作成しながらToDoリストを作ることができます。リマインダー機能では、日時だけではなく、場所も指定することができるのでとても便利です。また、メモやリスト以外に、写真や音声もKeepとして追加ができます。「共同編集者」を設定することで、他のユーザーと一緒に管理することも可能です。

④Todoist(一部有料)

優先順位の変更、サブタスクの設定、日時指定といった、ToDoの詳細設定が可能となっていますので、リストを詳細に管理したい方にとてもおすすめです。プライベートでもビジネスでも使用も可能となっていて、タスクを一括で管理することができます。タスクの一時保存に「インボックス」、目的別のタスク登録に「プロジェクト」と分けることができるので、プライベートと仕事用で振り分けると使いやすいでしょう。

⑤Do!(一部有料)

期限付きのタスクや、繰り返し使用するタスクを登録することが可能な、本格派のToDoアプリです。ラベルを色分けできたり、文字のフォントの変更も可能だったりします。買い物や支払いなど、目的別にグループを作成して管理できることが特徴です。また、ロック画面からもタスクの確認ができるのでとても便利に使うことができます。

⑥Trello(一部有料)

タスクがカードになっているので、移動が簡単にできるカードタイプのアプリです。招待機能を使えば他のユーザーと共同で作業することも可能で、コメントを残して情報共有もできるので、プライベートだけではなく、ビジネスでの使用もできます。また、スマートフォンだけではなく、パソコンやタブレットでも利用可能となっています。

 

共有して使う場合、カードにユーザーを割り当てることができるので、誰がどのカードの担当なのかも一目で把握できます。

⑦TickTick(一部有料)

日常からビジネスまで、全て管理できるアプリです。カレンダーとの同期機能や、ウィジェット機能など、機能面の充実が特徴となっています。作業(25分)と、休憩(5分)を繰り返してタスク完了を目指す、「ポモドーロ機能」も備わっていて、作業時間と休憩時間を自分で設定することも可能です。

⑧Any.do(一部有料)

音声でタスクの入力ができるので、パッと思いついた時や、メールを見てるときなど、作業中にも登録することができるアプリです。また、カレンダー機能ではタスク一覧が同じ画面で確認できるため、画面の行き来が不要となり、スケジュールとタスクを一気に把握できます。

⑨Productive(一部有料)

毎週・週に何回・毎月といったように、タスクを定期的に繰り返す設定ができることが特徴です。終了したタスクをスライドで完了できたり、タスクの色を変更できたりするなど、カスタマイズ性に優れています。こちらは、共有機能はないので、ビジネスではなく、個人のプライベートで使用するToDoアプリです。

⑩Due(有料 アプリ内課金も有り)

リマインダー機能に特化した、iOS向けのアプリです。タスク登録の繰り返しや、スヌーズが細かく設定できます。タスク登録の際に、決まった日時を設定できるクイックアクセス機能もあり、時間指定のボタンなど、自身がよく使う時刻を設置することが可能です。スヌーズ機能は毎分や5分毎など、目覚ましのように細かく設定することができ、リマインダーと合わせて使うことがおすすめです。

まとめ

ここまで、おすすめのToDoアプリ10選をご紹介しました。やらなければいけないことに追われていたり、頭の中で整理したりするのがなかなか難しいと感じてしまう方は多いと思います。そのような方はぜひこの記事を参考にして、ToDoアプリを利用してみてください。

ハドラー