【2021年版】知っておきたい!おすすめのグループウェア比較8選

#グループウェア

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グループウェアは、社内の業務効率化を図ることを目的とした便利なツールです。グループウェアは、インターネット環境があれば、いつでもどこでも利用することが可能なため、テレワークや在宅ワークなどにも対応ができます。

 

近年では特に多くの企業から注目されているグループウェアについて、もっと詳しく知りたい!という人のために、今回は2021年版の知っておきたい人気のグループウェア比較8選をご紹介します。

 

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グループウェアを選定するコツ

グループウェアを選ぶ際には、まず「利用したい機能があるかどうか」を確認しましょう。一般的なグループウェアには、書類の流れを円滑化するためのワークフロー機能や、作業スケジュールを管理するためのスケジュール機能、タスク管理機能などがあります。

 

このほかに、コミュニケーションをサポートするコメント機能やチャット機能、インフォメーション機能など、さまざまな機能が搭載されているものもあるので、どんな機能が必要なのか、を把握しておくことが大切です。

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1.Aipo

Aipoは、TOWN株式会社が運営しているグループウェアです。従業員の予定管理を行うためのスケジュール機能をはじめ、ワークフロー、チャット機能など、グループウェアに必要な必要最小限の機能のみが搭載されており、操作に慣れていない人でも使いやすいシンプルさが魅力の一つです。

 

1つの機能につき、100円で専用のアプリから必要な機能だけをダウンロードして利用することができるカスタマイズ性は、コスト削減にも役立てることが可能で、Googleカレンダーやoutlookなど、外部ソフトとの連携による機能拡張もできるようになっています。

 

URL:https://aipo.com/

2.enclo

encloは、メインソリューション株式会社が運営しているグループウェアです。月額350円で1ユーザーから利用することができ、グループを作って招待したり、招待してもらったりすることで、チャット機能やファイル共有機能を利用することができるようになります。

 

ファイル保存には、閲覧専用ページが設けられており、WordやExcel、PowerPointなどのオフィス製品やテキストファイル、PDF、画像、動画ファイルなどを保存しておくこともできます。

 

URL:https://www.enclo.biz/enclo/

3.J-MOTTO

J-MOTTOは、リスモン・ビジネス・ポータル株式会社が運営しているグループウェアです。月額3,000円で20ユーザーまで初期費用無料で利用することができます。一般的なワークフローをはじめ、勤怠管理や日報管理、設備予約やいざというときの安否確認コールなどの便利な機能も搭載されています。

 

フリーダイヤルが設けられているので、操作に困ったときのサポート体制も万全で、定期的なグループウェアの活用方法セミナーを開催しているので、全社員が一定のスキルを身につけることができます。

 

URL:https://www.j-motto.co.jp/

4.G Suite

G Suiteは、Googleが運営しているクラウド型のグループウェアです。Googleが提供しているGmailや、ドキュメント、スプレッドシートなどの機能を利用して情報共有ができるほか、web会議に利用できるGoogle Meetを利用して、打ち合わせやミーティングに活用するなど、さまざまな機能をもったサービスと連携することができます。

 

月額料金は個人で利用できるベーシックプラン:1名680円と企業単位で利用するビジネスプラン:1名1,360円となっています。

 

URL:https://workspace.google.co.jp/intl/ja/

5. Garoon

Garoonは、サイボウズ株式会社が運営しているグループウェアです。国内6,000社を超える導入実績を持っており、初心者にも使いやすいシンプルで操作性に優れていることでも定評があります。

 

300~3000人程度の中〜大規模な企業向けのグループウェアで、1ユーザーあたり月額800円〜で利用すすることができます。

 

URL:https://garoon.cybozu.co.jp/

6.desknet’s NEO

desknet’s NEOは株式ネオジャパンが運営しているグループウェアです。20年以上導入ユーザー430万を超え、グループウェアに関する顧客満足度調査では6年連続1位の実績を持っています。

 

1ユーザー:月額400円〜利用することが可能で、初期費用は無料。みやすく直感的な機能で操作性の良さにも定評があり、初心者にもおすすめです。利用する機能は全て専用のアプリから必要なものだけを選んでダウンロード、自社独自のカスタマイズが可能です。

 

URL:https://www.desknets.com/

7.Cool Kai for Office365

Cool Kai for Office365は、株式会社BSCが運営しているグループウェアです。1ユーザー360円から利用することが可能で、Microsoft 365との連携、カレンダー、社内向けの掲示板などを利用することができます。

 

社内での情報共有はもちろんですが、テレワークにも対応できる勤怠管理やスケジュール管理を行ったり、取引先やグループ会社など、企業間との情報を共有したりすることもできます。

 

URL:https://www.coo-kai.jp/office365/

8.Zoho Connect

Zoho Connectは、ソーホージャパン株式会社が運営するグループウェアです。1ユーザー:月額120円で利用することができ、Google Driveなどの外部アプリとの連携で機能を拡張することが可能です。

 

PCでの操作はもちろんですが、AndroidやiPhoneなど異なるデバイスでも対応できる専用のアプリも用意されています。

 

URL:https://www.zoho.com/jp/connect/

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まとめ

グループウェアは、社内の作業効率を向上させコミュニケーションを円滑にするためのサポートをも行ってくれる便利なツールです。自社の規模や利用人数、使いたい機能によって選ばれるグループウェアも異なることになります。

 

後悔しないグループウェア選びのためにもまずは無料トライアル期間を利用してそれぞれの使い勝手を試してみることをおすすめします。

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