失敗しないプレゼンの構成とは!?基本から応用まで相手に伝わるプレゼン術を紹介

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失敗しないプレゼンの構成とは!?基本から応用まで相手に伝わるプレゼン術を紹介

会社に勤めていると、企画を自身で編み出し、その企画を会議なのでプレゼンテーションすることもあるでしょう。そこで誰もがプレゼンテーションの構成作りに苦労すると思います。

 

今回は、そのプレゼンテーションの構成の基礎知識と、その応用について紹介していきますので、プレゼンテーションに悩んでいる方はぜひご覧ください。

プレゼンテーションとは

プレゼンテーションは略して『プレゼン』とも言われます。これは自分が考えた企画や商品を、資料やプロジェクターなどを用いて紹介する手法のことを称した言葉です。1対1で行うこともあれば、企画会議などの大勢の人が集まる場でプレゼンを行う場合もあります。

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プレゼンテーションの流れ

プレゼンはまず企画を考えるところから始まります。その企画の考えがある程度固まったら、『パワーポイント』などのソフトを使ってプレゼン資料を作成しましょう。資料の作成が出来たら発表になるので、そこで聞いてもらった人に評価してもらいます。

 

これがプレゼンの基本的な流れです。

プレゼンテーションの構成

それではここからはプレゼンの構成についてまとめていきます。必ずしも構成はこれから紹介するもの1つだけではなく、いくつもあるので、あくまでも参考としてご覧ください。

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序論

『序論』はプレゼンでは最初です。この段階ではこれから紹介する企画のテーマを簡潔に説明したり、何故その企画を考えたのかを説明したりします。ここで長く話してしまうと聞き手は興味を失うので、手短に話す必要があります。

本論

プレゼンではメインの段階になるので、ここで一番重要な部分を説明しましょう。『他の商品と比べて優れているか』『どういった部分がすごいのか』という部分を説明するのが良いでしょう。データやグラフがあれば、聞き手側もよりイメージが付きやすくなります。

結論

最後の段階です。プレゼンした内容をまとめて、結論を伝えましょう。序論で説明したテーマや企画を考えた理由を取り入れると好印象になるはずです。

プレゼンテーションに大切な要素

基本的な構成が分かりましたが、プレゼンに大切な要素とは一体何でしょうか。5つの項目に分けて説明していきたいと思います。

ストーリー

ストーリーを組み込んだうえでプレゼンをすることで、聞き手の感情が大きく動くでしょう。プレゼンする側の体験談や経験も良いですが、有名人や歴史上の偉人の話を用いると、なお良いストーリーになります。

根拠

プレゼンでは『他社よりこの商品が優れている』『この部分がすごい』という説明をすると思いますが、そういった内容には必ず根拠が必要です。その根拠がなければ、いくら企画の説明をしても聞き手側は納得しないでしょう。

理由

『何故この企画を考えたのか』『なぜそのテーマにしたのか』こういった部分の理由を上手く説明出来ると、より良いプレゼンになります。聞き手側もその企画の必要性をある程度見出すかもしれません。

事例

企画を考えるきっかけになったエピソードや、他社の商品を使用した上での疑問や不満が生じたエピソードを交えると、聞き手側はよりイメージしやすくなるでしょう。そういった事例を挙げるのも重要ですが、長くなっては話がずれてしまうので、手短に説明する必要があります。

質疑応答

プレゼンが全て終わった後に質疑応答の時間を設けるのも大切な要素です。プレゼンを聞いたとしても聞き手側には疑問点などがあるかもしれません。可能な限りそれに答えることで、より企画の重要性を理解してもらえるようになります。

ありがちな失敗例

プレゼンの構成や、重要な要素を紹介しましたが、これらを押さえても必ずプレゼンが上手くいくわけではありません。ここからは、プレゼンでやりがちな失敗例を紹介していきたいと思います。

全て資料に書いてしまう。

プレゼンしたい内容や言いたいことを全部書いてしまうと、資料の情報量が極端に多くなってしまい、情報が伝わりにくくなります。ページ数も多くなって、資料制作にも時間がかかるので、あまり効率的とは言えないでしょう。

 

あくまでも要諦を絞り、その内容を資料に書くようにするのが大切です。

ダラダラとした説明で伝わりにくい。

分かりやすい資料を作ったとしても、ダラダラとした説明だと伝えたい情報が伝わらないはずです。それだとせっかく作った資料が水の泡になります。それを防ぐためには、結論から話すように心がけ、尚且つ話す内容を簡潔にする必要があります。

緊張してしまう。

緊張すると頭が真っ白になって、話す内容を忘れてしまう可能性もあります。緊張を押さえるのは難しいのですが、何かメモなどを用意してプレゼンをすれば、話す内容を忘れることなくプレゼン出来るはずです。

まとめ

プレゼンについて紹介していきました。自分の意思や考えを伝える方法としてはかなり有効と言えます。この記事を読んで、プレゼンの参考になれば幸いです。