【比較表】オンラインストレージサービスの無料枠を比較!

#テレワーク#ファイル共有・オンラインストレージ#働き方#業務効率化アプリ

ハドラー

 

普段、業務でオンラインストレージサービスは利用されておりますでしょうか。既にご利用されている方も多いかと思いますが、今回は改めてオンラインストレージサービスの無料枠が各サービスでどのくらいあるのか。を洗い出してみましたのでご紹介します。

そもそもオンラインストレージサービスを利用するメリット

便利なオンラインストレージサービスを利用することのメリットは様々あり、また各サービスで異なる部分もありますが基本的にはこれらに集約されるかと思います。

 

オンラインストレージを利用するメリット
・クラウドなのでサービスにログインすればどのPCからでもファイルにアクセス出来る
・自分のPCに入っているファイルをバックアップすることが出来る。
・社内のチームや社外の取引先とファイル共有スムーズになる。
・フォルダ分けの機能があるので、オンラインストレージの中でファイルの整理ができる

 

では次にそれぞれのサービスについて見ていきましょう。

Box(ボックス)

Boxは大小問わず様々な企業で導入されているクラウドストレージサービスです。管理画面も使いやすく、特に知識の無い方でもすぐに利用することが出来るでしょう。また、セキュリティの高さもアピールしており大手企業の利用も多いことから安心感があります。無料プランと有料プランの両方がありますが、無料プランについては下記のとおりです。

Boxの無料ストレージプラン《Individual》

ストレージ容量:10GB
アップロード容量:250MB

 

https://www.box.com/ja-jp/home

 

Dropbox(ドロップボックス)

Boxとよく比較されるDropbox。Boxは企業向けのイメージなのに対しDropboxは個人向けのイメージが強いが、Dropbox Businessという企業向けに特化したサービスも展開している。また、DropBox Paperという共同作業に便利なドキュメントサービスもあり、Boxよりも共同作業のためのワークスペースといった概念を広げてきている印象です。

Dropboxの無料ストレージプラン《Dropbox Basic》

ストレージ容量:2GB
アップロード容量:不明

 

https://www.dropbox.com/ja/basic

 

Google Drive(グーグルドライブ)

googledrive

Google DriveはGoogleアカウントを所有している人であれば誰でもすぐに使いだすことが可能です。特徴としてはオンラインでの作業に便利なGoogleドキュメントや表計算ツールのGoogleスプレッドシート、プレゼン資料作成に便利なG00gleスライド等のファイルを一箇所で管理出来る点にあります。

Google Driveの無料ストレージプラン

ストレージ容量:15GB
アップロード容量:不明

 

https://www.google.com/intl/ja_jp/drive/

 

OneDrive(ワンドライブ)

onedrive

OneDriveはMicrosoftが提供するオンラインストレージサービスです。Microsoftアカウントをお持ちの方であればすぐに無料で利用することが可能です。Googleは自社のオフィス系ツールを無料開放しているのに対し、Microsoftはオフィス系ツールを開放しておりません。無料プランは下記の通り。

OneDriveの無料ストレージプラン《OneDrive Basic》

ストレージ容量:5GB
アップロード容量:不明

 

https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/onedrive/

 

各サービスの無料プランで使えるストレージ容量比較

サービス名 容量
Box 10GB
Dropbox 2GB
Google Drive 15GB
OneDrive 5GB

Google Driveが最もストレージ容量が多いという結果となりました。もちろん各種サービス毎に機能は異なりますが、メインの機能であるストレージの容量は最も重要ではないでしょうか。

ぜひご検討の参考にしてみてください。

ハドラー